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下水道施設 内面防食塗装

下水道施設のコンクリート防食は、
耐硫酸性に優れたポリウレア樹脂スプレー工法。

下水道施設のコンクリートは、一般施設のコンクリートより腐食の度合いが進んでいます。それは通常の浸水による劣化だけでなく、汚水汚泥が原因で硫酸によるコンクリート腐食が発生するためです。
コンクリート表面に耐硫酸性が高く、その他耐薬品性、接着性、ひび割れ追従性、耐磨耗性、防水性に優れた被覆層を形成させてコンクリート構造物を守る必要があります。

BT-C/BT-D工法

硬化時間は約14秒程度。下水道施設のコンクリート構造物の防食・防水・保護を目的とする改修工事に、大幅な工期短縮が図れる、超速硬化ポリウレア樹脂スプレーライニング工法です。

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