構造物の保護、防食・防水・止水工事のご相談はレジテクト工業会へ

地下防水

常に水の浸食を受ける地下構造物の防水は
超速硬化ポリウレタン樹脂スプレーを。

常に水の浸食を受ける地下構造物はしっかりとした防水対策を必要とします。地下水が地下外壁から浸入すると躯体内の鉄筋が腐食するなど、コンクリート部材を著しく損傷します 。地下構造物は地上部分の支えであり、その劣化は建物全体の将来に大きな不安材料となります。
また、従来の防水工法では施工面の凹凸、不十分な乾燥、セパレータ等の突起物、埋め戻しの際や、不等沈下等によるジョイントのズレなど、地下特有の諸条件が大きな障害となっています。

CVスプレー工法

超速硬化ポリウレタン・ポリウレア専用吹付システムによる成膜技術により、躯体を高い性能で被覆し、信頼性の高い防水効果、保護効果を実現したシームレスで凹凸にもトレースできる水密の高い外防水工法です。

さらに詳しく

  • 施工事例を見る
  • 施工会社を探す
  • 工法について問い合わせる
<活用例選択に戻る